リフォーム事業
フリーダムでは、戸建て・集合住宅・店舗などの総合リフォーム事業を展開し、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に工事を手掛けております。
事業内容
- 屋根工事
- 葺き替え
- カバー工法
- 瓦屋根
- 屋根塗装
- 雨樋
- 貫板交換
- 板金交換
- 漆喰
- 外構工事
- 外壁補修
- 外壁塗装
- コーキング
- 内装工事
- クロス
- フロアタイル
- カーペット
- 間仕切り工事
- 襖
- 障子
- 網戸
- 防水工事
- FRP防水
- シート防水
- ウレタン防水
- その他工事
- ハウスクリーニング
- エアコンクリーニング
- エアコン取付・取外し
- 光触媒コーティング
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屋根のダメージは見えにくく気付きにくい。
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門や門扉、カーポート、お庭など。
外壁工事とは
外壁は経年劣化などによって、ひび割れやタイルの浮きなどが生じ、そのまま放置するとはく落の危険や雨漏りなどの原因になってしまいます。 塗装工事やタイル改修工事などの外壁改修工事は外壁の劣化箇所を改修するとともに、建物を外的要因から守る事になり、意匠性を高める役割があります。 建物を健康に保つためには、適切な時期の改修工事が必要となります。
外壁劣化事例
チョーキング
塗装材の劣化の初期症状で、外壁材の性能が劣化しているサインです。建物を守るため補修を検討した方が良いでしょう。
ひび割れ(クラック)
建物は目に見えなくとも常に動いています。そのため長い年月をかけて少しずつズレが生じ、ひび割れが起こります。
タイルの浮き
接着力を失い外壁からタイルが浮いています。浮いたタイルははく落して大きな事故につながるため大変危険です。
ひび割れ
※外壁塗装のひび割れ
外壁塗装にひび割れが生じる主な原因は、外壁塗装の経年劣化や地震等があげられます。
外壁塗装は時間の経過とともに劣化が進行していきます。
ある程度劣化が進行すると劣化症状としてひび割れが生じる事があります。
外壁塗装に生じるひび割れの多くはこの経年劣化が原因です。
(場合によってはシーリングの経年劣化や外壁塗装の施工不良等が原因で外壁塗装にひび割れが生じる事もあります)
外壁塗装のひび割れが0.3mm以上の場合は補修、塗替えを検討しましょう。
ひび割れの問題は、見た目が悪いだけではありません。ある程度、ひび割れが大きくなると、次第に雨水の浸入を許すようになります。外壁材に雨水が浸み込めば、外壁材は加速的に傷んでいきます。さらに、躯体にまで雨水が浸入してしまうと、雨漏りが起こる可能性が高まるほか、カビやシロアリなどが発生してしまうことも。躯体の腐食が進むと、最悪の場合、早々に住まいの寿命を迎える…なんてことにもなりかねません。
「外壁塗装のひび割れ補修が必要かどうか、自身では判断がつかない」という場合は、プロの塗装業者に診てもらうのがオススメです。“自身で誤った判断をして、ひび割れ補修をせずに放置した結果、住まいが大変なことに…”ということもあるため、少しでも疑問や不安がある場合には、ひとまずプロに診てもらうのが良いでしょう。
幅0.3mm以上のひび割れとなると、補修方法は、ひび割れの原因や状態、また外壁材の種類によっても変える必要があります。このあたりを見誤って、間違った方法で補修をしてしまうと、・外壁材を傷めてしまった・外壁内部の補修が必要だったが、表面のひび割れ補修しかしていなかったために、躯体の腐食が進んでしまったなどの事態を引き起こしてしまう可能性も十分にあります。
そのため、幅0.3mm以上のひび割れについては、プロに依頼をするのが安心です。
※幅0.3mm未満の軽微なひび割れであれば自身での補修も可能です。ただし、ひび割れが地面から手の届かない高所にある場合には、高所作業となるためプロに依頼をしましょう。脚立などにのっての作業等は大変危険なので、絶対にやめてください
貫板
棟板金の貫板ぐが劣化すると
貫板(ぬきいた)」とは、スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)の棟板金を固定するための板のことです。
棟板金の中には貫板という板が打ち付けられて、その貫板に棟板金を被せて釘を打ち固定します。
木材の貫板が使用されることが多いですが、最近では腐食しづらい樹脂製の貫板を使用することが多くなってきました。
貫板が劣化すると、棟板金の釘・ビスが抜けて固定する力が弱くなり、強風で棟板金が剥がれたり飛散する危険性が増します。
棟板金は屋根の頂点に取り付けられており真っ先に雨を受け止める場所なので、最も雨漏りの危険性が高い場所でもあります。
棟板金が飛散すると雨漏りの原因にもなり、柱や梁などの重要な部分にダメージを与えることにもなります。
そうならないためにも、貫板が腐食する前にメンテナンスをする必要があります。
劣化の原因は棟板金のつなぎ目や釘穴、板金の浮きなどの僅かな隙間から雨水が入り込むことで徐々に腐食していきます。
特に貫板は木製なので水分に弱く、浸入した雨水が貫板の劣化を早めることになります。
メンテナンス方法は?
貫板のメンテナンスは、棟板金を外さないとできません。
また、棟板金が剥がれて初めて貫板の腐食に気付くことがほとんどなので、棟板金の交換と同時に腐食した貫板を撤去して新しい貫板に交換することになります。
従来、棟板金を固定している貫板は木製で、雨水が浸入すると腐食が早まり、釘を固定する力が弱くなっていました。
最近では、水分を吸収せず木材よりも劣化しにくいプラスチック樹脂製のものがありますので、価格は高くなりますがそちらをおすすめします。
樹脂製の貫板(タフモック)を使用して、貫板の固定には釘ではなく錆びにくく緩みにくいステンレスビスを使用します。
強風などが原因で棟板金が剥がれた場合には、火災保険が適用できることもありますので遠慮なくご相談ください。
コーキング
シーリング(コーキング)の役割と劣化
外壁材と外壁材の間にあるゴム状のパッキンをシーリング(コーキング)と言い、劣化が起きた場合は補修が必要です。
◆シーリングの役割
- 1.クッション
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シーリングには、外壁や窓サッシ、浴槽や壁といった建材同士がぶつかり合うのを防止する、クッションとしての役割があります。
例えば、サイディングボードは堅くて薄いため、気温や湿度の変化で膨張・伸縮したり、地震の揺れなどで負担がかかると、ひび割れや歪み、破損を起こす可能性があります。
そのため、緩衝材の役割として、目地と呼ばれる外壁材と外壁材の隙間や継ぎ目にシーリング材を充填し、サイディングへの負担を軽減します。 - 2.雨水の侵入を防ぐ
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サイディングやALCなど、複数のボードやパネルを張り合わせて出来ている外壁は、どんなにぴったりくっつけたとしても隙間ができてしまいます。
そのため、あえて目地をつくり、シーリング材を詰めて密閉することで、水や汚れが侵入することを防いでいます。 - 3.建材の固定
- 屋根工事では、屋根の棟板金が飛んでいかないように釘で固定しますが、釘を打ち込んだところにシーリング材を打ち込み飛散防止に役立てたり、瓦屋根のずれを補修する際には、接着剤として使用する工法などがあります。
- 4.補修
- 金属屋根の穴あきや、クラック(ひび割れ)で出来てしまった隙間にシーリング材を埋め込んだり、Vカット・Uカットと言ってクラック部分をカットし、シーリングを施すことで雨水などの侵入を防ぐなど、補修にも使用されます。
◆劣化症状
- ・剥離
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ボードやパネルとの間に隙間ができてしまう症状です。
隙間から雨水が侵入してしまい、サイディングの腐食や割れ・反りが発生する可能性があります。また、雨漏りの原因になる場合もあります。 - ・ひび割れ
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表面に細かなヒビが入っている状態です。
経年劣化や地震による建物の揺れに追従できない場合にひび割れが起こるケースがあります。 - ・破断
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ひび割れが広がり、シーリングの真ん中から切れてしまう症状です。
シーリング材の劣化や寿命で起こる可能性があります。 - ・欠落
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シーリングが取れてしまい、内側が見えてしまう症状です。
経年劣化の他、プライマー不足であった可能性が考えられます。
シーリングの補修は2種類あります。
- ・増し打ち…既存のシールの上にシール材を充填し、厚みを増します。
- ・打ち替え…既存のシールを撤去し、新たにシール材を充填します。
シーリングの寿命は一般的に5~10年と言われています。
お住まいのシーリングがどのような状態なのか確認し、外壁材や内部の劣化に繋がってしまう前に補修を行いましょう。
こんな症状が出たら防水工事が必要です!
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少し雨漏れがあるので見てもらいたい。
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窓のサッシが痛んできた。
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内壁にしみが出てきた。
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壁面にひび割れができた。


